NPO法人 草木の会ブログ - 2010/06






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2010年06月30日(Wed)▲ページの先頭へ
お待たせしています
草木の会活動の具体的な日にち、お待たせしております。

そろそろ、スケジュールを詰めてまいりますので、もう少しお待ちください。

7月から、本格的な活動に入っていきます。

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2010年06月29日(Tue)▲ページの先頭へ
安部栄四郎記念館をたずねました
いまみやの古民家工房のほど近く八雲町岩坂に出雲和紙で人間国宝になられた安部栄四郎さんの記念館があります。

息子さん二人が跡を継いで、昔ながらの場所で、昔ながらのやり方で紙を漉いておられます。

民芸運動の指導者であった柳宗悦との出会いにより、消えかかっていた和紙生産の灯を再びともし、出雲民芸紙として揺るがぬ価値を作り上げられました。

和紙の原料は楮(こうぞ)三椏(みつまた)雁皮(がんぴ)。まさに草木そのものです。
八雲町岩坂一帯の中、この記念館の大窓から見える借景、自然に溶け込んだ里山に日本の民家が配置されまさに一服の絵を見るような素晴らしい風情です。

こうした中で自然そのものの草木に少しの人の手をかけて、美しい和紙として形にとどめ置く。なんと素敵なことです。

ここではやわらかいトーンをしたさまざまな色の和紙が並んでいますが、色染めは、草木の染料、とともに顔料も使っています、とのこと。みな、どろどろのときに染めてから、漉くそうです。やはり、草木染と同じようにミョウバンなどで媒染もするそうです。
興味津々でした。

実はいまみや工房の襖紙をこの出雲和紙でコーディネートしたらとても素敵な空間になるよね、と思い尋ねさせてもらったのでした。

紙漉き、は難しいかと思いますが、紙になったものを草木染してみる、という活動もできるかな、とか、木の枝でオブジェを作ってから、和紙を貼って灯りを作ってみる、というのもいいかな、など発想をいただいて帰りました。

小さめの出雲和紙をたくさん買わせていただきました。色合わせをして楽しみたいと思います。

ありがとうございました。





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2010年06月28日(Mon)▲ページの先頭へ
しまね特用林産ネットワークとは?
*草木の会はしまね特用林産ネットワークに加入しています。

*しまね特用林産ネットワークは木材以外の森林の恵みを活かした事業を行う団体の集まりです。

竹でだんだんしまね、もりふれ倶楽部、自然再生センター等,12のNPOなどの団体が加入しており、相互に情報交換、事業提携、など協力体制をつくりながら里山再生、環境保全、地域活性化、雇用創出などに取り組んでいます。

特用林産物について詳しく知りたい方はこちらのページをごらんください。
なかなかおもしろいですよ。

日本特用林産振興会

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2010年06月27日(Sun)▲ページの先頭へ
「川から海へ大航海in鹿島」いかだ作りに参加しました
鹿島町佐田川のぼり
「川から海へ大航海in鹿島」
竹のいかだつくりに草木の会が参加協力しました。

約220年前、松江城下を水害から救うため清原太兵衛が開削した佐陀川。
その佐陀川を竹いかだで下る自然体験イベントだそうです。
必要となる竹を里山の環境整備の一環として切り出したり、いかだに組んだり、の作業が高専のボランティアサークルや他のNPOさんやいろんなボランティアの方々、地域の方々の力で行われています。

いかだに乗るのは楽しそうですね。(作るのは大変だったことと察します・・)

浅津さん、澤田さん、ご苦労様でした。






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2010年06月15日(Tue)▲ページの先頭へ
草木染作家の今岡由紀子さんを訪ねました!!
出雲市荒茅町に草木染をしておられる素敵な方がいます。
今岡由紀子さん。

今日はメンバー3人でご自宅の工房にお邪魔しました。
素敵な作品で感動!!糸を紡いだりもされるそうです。
基本的に、糸を草木で染めて、数色の色を織り込んで1枚の布にするということ。

繊細で微妙な色のあやが大変心地よく美しい。自然の温かみに心が気持ちよくなる、そんな感じでした。

ご本人も、草木染のような感じのお人柄でした。
野郎二人が、自然保護だとか,NPOだとか、民芸だとか熱く語ってしまいまして、煙たがられたのではと、少々心配しております。思い過ごしであればよいのですが・・?



一人眠っている・・



これは機織り機です。かっこいい!









素敵でしょう。最後の瓶には茜などの染めの材料の樹皮などが入っているそうです。
お家がぶどう農家さんでお土産にデラウエアをたくさんもらいました。
ありがとうございました!!


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2010年06月13日(Sun)▲ページの先頭へ
しまね特用林産ネットワーク設立総会
しまね特用林産ネットワーク設立総会に参加しました。
6月10日、宍道町ふるさと森林公園で開催、私達を入れて、12団体(内、NPOが6団体)が参加。

豊かな森の恵みを活かし、木材以外の森林資源(特用林産物)を農山村振興と里山の保全に役立つ事業として展開する団体が集まり、積極的、建設的な議論が交わされました。
多くの方々とネットワークができ、大変有意義な会となりました。








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NPO法人草木の会立ち上げ理事会
6月4日、今宮の古民家工房にて第1回の理事会を開催。
NPOの考え方、草木の会のあり方、みんなの夢など時のたつのも忘れ熱く語り合いました。








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草木の会はこんな活動をします!
草木の会で取り組んでいきたい活動を紹介します。
参加者のみなさんで作っていく活動です。
良いアイデアがあったらどんどんお知らせください!!


草子染め、草木釉を使った陶芸等の体験活動

草木染、草木釉の材料になる草木の材料集めを兼ねた自然観察会

草木染、草木釉のうつわ作品展

草木釉の灰を作る(かまど、薪ストーブなどを活用)とともに熱源利用の調理活動

銅壺の湯を活用した茶会

かまど、五右衛門風呂作り等のワークショップ 

古民家宿泊体験

古民家コンサート

しまね特用林産ネットワークと提携した製品の情報提供、販売

しまね特用林産ネットワークと提携し、他のNPOとの交流活動

その他みなさんからアイデアを募集!

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草木の会が考えること
豊かな緑、自然に恵まれたふるさと島根。この自然の中に身を置くだけで不思議と心が豊かに、すこやかになっていきます。
私達はもともと、自然の子どもなのです。
モノに囲まれる豊かさの中で私達は幸せだったはずなのに、生きることに苦しさを感じてしまうのはなぜでしょうか?
それは自然と深くつながっているはずの私達がずいぶん自然と離れて生きてきたからかもしれません。

私達の先人は自然の恵みをたくみに活かし自然と共生して来ました。森の恵みは生きることそのもの。木を切り住まいを作り、山の幸を得、火をおこし、煮炊きする。かまどの灰は畑の肥料に。そんな中、たとえば草木で染めた衣を身にまとう。たとえば土のうつわに草木の灰を掛け薪で焼く。こんな暮らしがあったのです。

こんなことを考えながら私達は「草木」、を通して自然の恵みを今に活かしたい、と思うようになりました。私達にとって「草木」は人と人をつなぎ、人と自然をつなぎ、そして里山という身近な自然の再生につながるキーワードなのです。
今は小さな草木の種。それが草木を活かしたものづくり、、人と人、人と自然との交流、体験活動を通じて大きく育って行けば,どんなに素敵なことだろう、と考えるのです。

私達の本部事務所は蛍の里、熊野大社近く八雲町の青木虹が丘。
そして八雲立つ風土記の丘の東、遺跡、古墳の居並ぶ古代出雲の中心地 「意宇」の一帯である東出雲町今宮の古民家が活動拠点です。意宇川のほとり、アトリエ、研究、作業所となる今宮の古民家工房は活動しながら改修を進めていきます。
島根特有の銅壺でかまどを復元、五右衛門風呂や囲炉裏のある工房で、忘れてしまった日本の暮らしの良さを味わいながら仲間と過ごす時間が作れたら、と今からわくわくしています。

夢のようなこんな考えも、一歩ずつです。そして一人では何もできませんし、まず楽しくありません。
一歩ずつ、少しずつ、楽しく活動しながら、じっくり話をしながら、おいしいものを作ったり食べたりしながら仲間を誘って進んでいきます。そうして「草木」をキーワードに里山をフィールドに、仲間が、子ども達が、高齢の方が、みんなが元気になる地域づくりに役立てば本当に素敵だと思うのです。今は小さな草木の種。みんなの力で大きく育てて行きたいのです。 一緒に楽しく活動しませんか?

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